NO MUSIC NO LIFE
といえば、アメリカでもそうなのかは知らないが、
タワーレコードのキャッチフレーズとしてよく知られたフレーズだが、
その音楽の内実が、つか、聞き方が
ぢつはBGM
でしかない聞き手がぢつは大半なのではないか。
例えば、幻の名盤解放歌集は
BGMを自ら拒否する楽曲のオンパレードなオムニバスで、
たぶん全然聞き手を癒しも元気にもしないのだが。
ただ、聴いた人をとんでもないところに誘いはする。
そうした、薬よりは毒のような音楽に対峙してなお、
先のフレーズが出て来るのか。
といいつつ、どこまでも、意地でもメロウな
ミゼル・ブラザーズプロデュースの、ブルーノートL.Aシリーズも
中の人は大好きだったりはするのだが。
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