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2006年8月19日 (土)

マガジンハウスも

イママダ Book イママダ

著者:久本 雅美,柴田 理恵
販売元:マガジンハウス
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という本を出版していたのか、
と知ってやや吃驚したのは、
今年の初夏だったか、
友人に「ハウツー宿業転換」の本を買いに、
宿業転換の専門書店に行った時のことだった。

そして。
読み進めていたこのシリーズもやっとここまで来て、

Book わが栄光の青春〈8〉

販売元:第三文明社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久本雅美さんの体験談が読めるのだった。
「熱心な活動家」(wikipediaより)というイメージがあるためか、
てっきり子どもの頃から活動していたのでわ?
と思いがちだが、実は参加したのは24歳=1984年の時。
WAHAHA本舗の一員になって活動を始めたが、
今ひとつ女優として開眼できない、そんなときのことであったとか。

記憶を辿ると、WAHAHA本舗がまだ高田馬場の小さな劇場で、
アブナい(内容の、演芸ではなく)演劇
をしていたときを見ているのだが、
そのときはまだ参加しておらず、
久本さんの出世ネタとなった
オカルト二人羽織
の時には参加していたのかもしれない。
もちろん、私はこれをオリジナルの舞台で見ている。

と、今、リンクを貼って気がついたのが、
二人羽織の相手役が
吹越満さん
だったということで。

ナルホドメダ星雲(死語)なんだった。

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2006年8月18日 (金)

SIMOONを

歌っていた、タイロン橋本さんが、

あ、YMOの1stで、

栄光の青春の体験者だったことは、この本を読むまでしらなかった。

Book わが栄光の青春 (7)

販売元:第三文明社
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もしかして、テクノポップが流行ったのは、そんな応援もあったからなんだろうか。

でも、2ndの「Solid State Survivor」には参加してないから、

あ、タイロンさんは、

そんなに応援はなかったのかもしれないが。

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2006年8月17日 (木)

先生は?

24歳タッキー 自伝舞台やります

という記事を見て、

登場するんだろうか?

と思ったのは たぶんタッキーの人生の先生で、たぶん久本雅美さんや、長井秀和さん、デフテックさんなどの先生でもある人のことだった。

『舞台は2部構成。1部から2部前半は、滝沢がスターにのぼり詰めるまでの経験、そして2部後半には現在の滝沢とその未来を表現。』

と記事にあるのだが、

ということは、未来の部分では松あきらさんのように国会に打って出たり、なんてこともあったりするんだろうか。

そっちが無理だとしても、
1部から2部前半の、滝沢がスターにのぼり詰めるまでの経験
では、できれば人生の先生に出会う瞬間を入れて欲しいものである。

あ。

「ユーなんとか……」と言うといわれるプロデューサーの方も誰かが演じて、
そういう口調で話したりするんだろうか。

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